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順調に進んでいるのか

司法書士試験について少し書いてみたいと思います。
この試験は、11科目から出題され、合格するのに最低80%の得点が必要な試験です。

ちまたでは、お金持ちの先生になれる試験だと思われているかも知れませんが、事務所につとめていた私からすると、現実はそんなに甘くはありません。

ただ、人並みの商才があれば、それなりに上流の生活は十分にできます。そういう資格の一つです。

私の場合は、仮に合格したとしても今の仕事を辞めることはないと思います。ただ、資格さえとっておけば登記実務や裁判実務の知識があるので、別に独立しようが何をしようが困らないかな?とは思っています。まぁ、人生のお守りのようなものですかね。

実際の試験に目を向けると、
択一式の問題数は70問が出題されます。

そのうち、メジャーな科目から53問が出題されます。その割合は実に、全体の75%にも達します。

ざっくりとですが、56問正解すれば合格です。

極端な話、メジャーな科目で満点がとれるなら、他は捨ててもいいくらいの割合を占めます。

ここで、いわゆる「過去問」の勉強が生きるのですが、過去問がすべて解ければ当日、メジャーな53問のうち、45~48問は今までの過去問の使いまわしみたいなものなので、絶対に得点できるはずです。

残り、25問~22問のメジャー分野の未知の問題と、マイナー科目の問題のうちから、50%得点できれば、要するに半分正解できれば合格する試験です。

じゃ、戦略は簡単で、メジャー科目を徹底的にやることです。

過去問は、メジャー科目だけで約750問あります。選択肢の数は、3750肢です。これが、全部説明できるレベルに達すれば、ワンランク上の人生が待っています。

やる価値あると思いませんか?ただ、決して簡単ではないのです。

最近は知らないけど、合格率って、3%前後じゃないんでしょうかね。

私は年内に、メジャー科目750問の過去問を最低3回やることを予定しています。
750問×3回=2250問 これを、10月から年末までの、ざっくりと90日で割ると、

1日25問

これが、合格水準に達するための最低条件です。

司法書士試験 | 投稿者 ボレーの王子様 00:50 | コメント(0)| トラックバック(0)
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